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ダイビングとスノーケリングの店 キープスマイリングは安全・安心なプログラムを通じてみんなの笑顔を大切にする店です。

TEL. 0557-51-6888

〒413-0231 静岡県伊東市富戸842-229

安全・安心なダイビングを目指してダイビングの安全管理

ダイビングの安全管理

安全・安心なダイビングを目指して

ダイビングは日常では味わうことができない水中世界を楽しむことができる、とても魅力のあるレジャーです。
しかし、トラブルが起こると重大な事故につながるケースが多いのも事実です。

2013年7月以降、伊東市内のダイビングサービス等でこちら(2014年6月に改定されました)をご覧になった方も多いと思います。
私たちインストラクターはトラブルを予防できるよう最善の注意をはらっていますが、皆様の体調・スキル・不安感等が全て把握できているわけではありません。ですので、皆様自身についての正確な情報を担当インストラクター及びバディにお伝えいただくことが大切になります。それによってダイビングを中止したり潜水計画を変更したりすることができます。

【体調】
1. 日頃の体調について
当店で開催しているPADIの各種プログラムに参加していただく場合、事前にPADI病歴/診断書をご記入いただいてます。こちらの項目に該当する場合、または健康状態に不安のある場合は事前に医師を受診していただいてますが、その際、お持ちいただくと役に立つ「医師用の指針」がありますので当店までご連絡ください。
またファンダイビングに参加される方でも、当店を初めてご利用いただく方、また、既に当店でダイビングをしていただいている方でも1年に1回はこちらのスクーバダイバーのためのメディカルチェックのご記入をお願いしております。
こちらをご記入いただき、アドバイスが必要な項目については説明させていただき、ダイビングに適していない健康状態と思われる場合は、上記と同様医師に受診していただくことをお勧めしてます。
日頃から薬を服用されている方は、その薬がダイビングに適しているかを医師に確認しておいていただくことが重要です。市販薬であってもダイビングに適さないものもあります。
DAN JAPAN(ダイバーズ・アラート・ネットワーク)の会員になると会員向けサービスの一つとして「メディカルインフォメーションライン」を利用して医療情報の提供を受けることもできるようになりますので、DANジャパンの会員になることをお勧めしています。

DAN JAPN HP : http://www.danjapan.gr.jp/

2. 当日の体調について
ダイビング前にセルフチェック表をご記入いただいています。こちらをスタッフが海に持参しており緊急時には救急隊に必要な情報を正確に伝えることができるようにしてます。
補足となりますが、私たち伊豆半島のダイビングインストラクターは、救急隊・ドクターヘリチームとの連携がとれるよう日頃から勉強会を開催したり、対処訓練を定期的に開催して、ダイビングの緊急事態発生時に適切に対応できるように心掛けています。当店の使用しているセルフチェック表の項目も救急隊・ドクターヘリチームが必要な情報をカバーしたものとなっております。また、現在、伊豆半島のダイビングサービスにはダイビング事故の際に使用する共通の「ダイビング事故チェックリスト」が備え付けられています。こちらを使用することで、ダイビング事業者−救急隊−ドクターヘリチーム−受入病院間の情報伝達がスムーズになり、速やかな搬送が可能となります。

3. 1ダイブ後の体調チェック
体調についてはダイビング中に変化したり、休憩中に変わることもあります。水中用のノート等を使用してコミュニケーションもとれますのでいつでもお気軽に私たちインストラクターにお伝えください。それによって潜水計画の変更や、休憩時間を長めにとったり、場合によっては中止等のアドバイスをさせていただきます。決して我慢したり無理はしないようにお願いします。

4. ダイビング後の体調チェック
ダイビング後に体調が思わしくない場合は、ご遠慮なくインストラクターにお伝えください。

【スキル】
当店では前回のダイビングから6か月以上経過している方は適正ウェイトのチェック、マスククリア、レギュレーターリカバリー&クリアなどのスキルを復習してからファンダイビングに行くこととしています。また6か月以内であったとしてもその日に使用するスーツで適正ウェイトがわからない場合は水面で適正ウェイトのチェックをしてからファンダイビングに移ります。なお、ドライスーツを初めて使用する場合はドライスーツの講習を1ダイブすることを強くお薦めしております。
当店で初めてダイビングする方や前回のダイビングから期間が空いている方は、スキルに対する不安度を私たちインストラクターにお伝えいただくツールとして、ダイバーのスキルチェックシートにご記入いただいてます。こちらをインストラクターが確認し、最初にプールや浅い水域で練習をしてからファンダイビングに行く場合もあります。
なお、ファンダイビングの前にはPADI安全潜水実施了解声明書を使用して、当日のダイビングを安全に楽しむためにダイバーの皆様にとって必要な項目を確認していただいています。

【不安感】

久しぶりのダイビング時はもちろんですが、初対面のバディ及びインストラクターと初めてダイビングを一緒にする場合等、不安がある方もいらっしゃると思います。
上記のスキルの部分でダイバーのスキルチェックシートについて説明しましたが、こちらのシートは皆様の不安度を私たちインストラクターに教えていただく役目も持っています。
また、潜水前のブリーフィングで不安感が消えない場合は、お気軽に私たちインストラクターに質問してください。できるだけ不安感を少なくできるようアドバイスさせていただきます。不安感をなくしてからファンダイビングに行けばさらに楽しさが増すでしょう。

一緒にダイビングをする方全員が、今日のダイビングは楽しかったと、笑顔でお帰りいただけるよう私たちインストラクターもがんばりますので、ぜひご協力お願いいたします。

お店と担当スタッフの紹介はこちらですので併せてご覧ください。