ウォーターアクティビティのための酸素ファーストエイド インストラクター コース
参加のための条件
- 18歳以上
- 最低でも基本的なCPRに十分習熟していること。
- 現に「ウォータースポーツのための酸素ファーストエイド}資格を有する者で、これまでに何らかの教育経験が十分にあると認められる者。
- 水辺・水中での事故で酸素を使った応急手当を身に着けていて、酸素プロバイダーを養成して現場での酸素普及に積極的に取り組む意欲がある者。
更 新 時 期
24ヶ月ごとに更新
講 義 内 容
- インストラクター資格付与コース
- プロバイダー基準・更新基準
- インストラクター基準
- インストラクター更新基準
- 追加情報
- 教育実習(実技)
- まとめ
- 筆記テストと答え合わせ
合計約8時間のコースです。
使用する教材
ウォーターアクティビティのための酸素ファーストエイド インストラクター ガイド

料 金
コース料金 27,500円(税込)
(各種マスク・教材・申請料は含まれていません)
インストラクター教材キット 14,300円(税込)
その他の酸素供給コース
当店では上記の「ウォーターアクティビティのための酸素ファーストエイド」コースだけではなく、ダイバー向けのDAN酸素プロバイダーコース及び酸素インストラクターコースと、PADI Emergency Oxygen Provider コース及び当インストラクターコースも開催しています。
おぼれた人は、呼吸が困難な状況になり、極端な徐脈や頻拍を起こし、心臓が十分に血液を送り出すことができず、身体の働きに支障をきたし、最悪の場合、心停止になります。
溺れた人を救助し、心停止を防止するためには人工呼吸による吹込みで酸素を送り込むことが、最も適切なファーストエイドでの第一処置になると考えられます。ダイビングやスノーケリングでの事故は,海上保安庁のデータでも「溺水」が最も大きな割合を占めるから,傷病者に酸素を供給することが,救命処置に極めて有効であることが認められています。ダイビングでの減圧(DCS)や動脈ガス塞栓(AGE)においても,ファーストエイドに酸素が有効です、ぜひ、このコースを活用して人命救助にお役立てください。